仕事 派遣社員を雇う

寝耳に水、青天の霹靂・・・そんな感じ?

こんばんは

今日は、大変ショッキングなことが起こりました。

派遣会社の担当者が来ており、ちょうど2番目にお願いしていた派遣さんを正社員へ雇用するための派遣手数料の件で交渉をしていました。

金額提示をされる前に、当社はこの金額までしか出せないよといってけん制したにもかかわらず、やはり派遣会社が暴利をむさぼるがごとくそれ以上の金額を提示してきました。

派遣さんに関しては、一貫して1社の派遣会社を使っていた。その理由は、たくさんの派遣会社があるけれど、当社のように正社員への登用を前提とする場合、どうしても派遣から正社員への転換時の手数料の交渉でどうしても派遣会社優位になる。

ここの優位性を、どんなにボンクラな派遣スタッフをよこしてきてもその1社を選んでいるという恩を売っていた場合の交渉の優位性を崩せるかどうかの実験も兼ねてそうしていた。

まだ交渉中のため、結論は出ていないけど、どうなるかな?

寝耳に水だったもう一人の派遣さんの驚きの行動

正社員へ雇用する手数料の件とは別に寝耳に水というか青天の霹靂というか、その類の予想だにしていない出来事が起こった。

何かというと、派遣スタッフを2名お願いしており、そのうち1名は上記のように正社員への交渉中だったわけなんだけど

もう一人の派遣スタッフが、業務をやっていて辞めたいと派遣会社の担当者に伝えたらしいのだ。

全くそういうそぶりを見せておらずまじめに働いていたので驚きだった。

派遣会社の担当者がいうには、仕事を3ヶ月ほどやっていて自分に合わない、仕事が忙しすぎてうまく消化できないというのがその理由だそうだ。

前任者が業務量的に重いと思って3分の2くらいの業務量に抑えて仕事の引継ぎをさせたと思っていたのでさすがに辛い結果を突き付けられてしまった。

しかも、自分が辞めるとして後任の派遣スタッフ(まだ決まっていないけど)への引継ぎに関して自分がするとかえって混乱させてしまうのでやりたくないと言っているらしい・・・

とりあえず、もう辞めたいと言っている人間をこれ以上引き留めても仕方がないので、気持ちを切り替えて後任の選定をお願いした。

併せて、もう一人の派遣の正社員への転換手数料の件を一度持ち帰ってもらうことにした。派遣さん辞めたい問題を理由に交渉が有利になるかどうかはわからないけど、正社員への転換手数料は、新たな交渉カードができたのかもしれない

ただし、もう一人の派遣さんが辞めたいと言っていることについては、タイミングが悪いな><

ただでさえ忙しいのに、前任者が引継ぎなしに後任に引き継ぎをするというのはかなりハードルが高い。

はぁ~、なんかいい解決策があるだろうか?次から次へと頭の痛い問題が・・・管理職ってこういう場面になると辛いなぁ・・・

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