嫌われる勇気

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連休でまとまった時間がとれたので、Amazonで本を眺めていました。今年から管理職になって、部下から嫌われることも当然あるだろうと思って、手にとった1冊です。

心理学って難しいイメージがあって、この本にも出てくるアドラーもそうですし、ユング、フロイトもそうですが、哲学の講義で名前をちょろっと聞いたことがある程度しか知らなかったんですが読んでいてそういう考えもあるんだと考えさせられました。

哲人と青年の対話形式で進んでいくのも、自分にとってはすごく読みやすかったです。青年の葛藤というのも十分理解できるし、また自分にも当てはまることがあってなるほどと思いながら読んでいました。

ぜひぜひこの連休中に時間があれば読んでほしいなと思います。

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