フジ住宅2021年3月期第1四半期決算短信を見て

資産運用
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8/4にフジ住宅の決算短信がリリースされていました。この会社の株に投資をしたきっかけは当時色々な経営者の本を読んでおり、その中で当時のココの社長の著書、名前は忘れてしまいまたが、すごく勉強になったことに感銘を受けたのと、生まれ故郷が関西だったこともあり、また初めて投資した頃は一風変わった優待が結構気に入っていて何かというと淡路島の玉ねぎだったり、和歌山のすだちをIRの一環なんでしょうか。株主アンケートに答えるともらっていました。そういうご縁があって投資し始めました。そのアンケートの優待は途中でなくなってしまいましたがまた再開してほしいなぁと思いつつ今も株式を持っています。

さて、決算短信をみて思ったのが、営業利益、経常利益ともに大幅なダウンとなっていましたが売上は前年の第1四半期とそれほど変わってない点にちょっとあれ?と思いました。読んでいくと、大幅な値引き販売等によって売上を確保したようです。そのため、営業利益、経常利益ともに大幅なダウンとなっているということらしいです。因果関係が納得できます。

B/Sを見ると、資産の部では手許現金がやや増加しておりそのまま負債の部を見ると、短期借入金が増加していました。このコロナ禍で金融機関から借り入れを行い手許現金を厚めに確保しているようですね。経営的には安定しているように思います。

P/Lを見ると売上原価が微増しており粗利が減っています。原価率を計算すると前年は83.9%に対して今年は86.5%と上がっています。上の説明と合致します。あと、決算短信と同じくして、通期の業績予想と配当予想を公表していました。

それを見ると今の所配当は前期並みを維持できる見通しのようです。結構配当をくれているイメージがあるし、1,000株以上持っていると株主優待もあるのでこのまま持ち続けようと思います。今住んでいる賃貸マンションも何を隠そうフジ住宅の子会社が運営しているマンションでもあるので。

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