資産運用

積立NISA1年目の結果

今年も残すところあとわずか。NISAが始まったときからなんとなくNISAをやっていたのですが、ぶっちゃけ言うとNISAで買った銘柄ってそんなに上がらなかったりというかちょっと儲かったら売ってしまったりしていたのでどうも自分には向いていないのかなと思って去年の暮れにNISAを積立NISAに変更してみました。

だいたい投資するときのスタンスとして、初めは少額から始めるのを基本としているので、とりあえず月1万円からの積み立てから始めることにしました。始めようと思った時は個別株式に資産の大半を振り向けていたのでそんなに余裕がなかったというのもあるのですが・・・

次に考えたのは、何の投資信託を積み立てしようかということでした。その当時、個人向け国債と個別の日本株は持っていたので、それらにあてはまらないもののほうが、ポートフォリオ的には資産クラスが被らないからいいのかなと思って外国株式もしくは外国債券で考えていました。

そして、できれば手数料が安いものもしくはほとんどかからないものを考えました。金融取引においては手数料が結構バカにならないということを銀行員をやっていた経験から体感していたので(銀行員の時はこの手数料が、飯のタネでしたから・・・)

いくつか見たのですが、ノーロードで信託報酬・信託財産留保額が安く、解約手数料がかからない投信を選びました。私が選んだのは、

三井住友TAM-SMT グローバル株式インデックス・オープン」です。これに投資した理由は、日本を除く世界の主要国の株式を主要投資対象として投資している点が、資産の大半を日本株で持っていた当時の自分のポートフォリオを考えたときに分散効果があるんじゃないかなと思ったからです。

上のが約1年積立投資した結果です。11か月分積立しています(残り1月分はちょうど本日買い付けているはずなのでまだ反映されていません。)

まぁ1年しか積み立てしていないので、たまたま投資成績がいいようにも見えます。

ちなみに今年の個別の日本株はトータルで10万くらい損失が出ているのでそれを考えるとかなり成績がいいと思います。

今年は、コロナ禍とかでいろいろありましたが、やっぱり積立投資って強いんですね!ということを改めて感じさせられる1年となりました。積立投資については今後も続けていきます。

むしろ、個別銘柄の株式投資はここんところずっとマイナスリターンなのでやっぱりそろそろ止めないといけないのかなと思っています。

おそらく銘柄選択に十分な時間と考察をかけられていないのでそれだと成果が出ないんじゃなかろうかと思います。

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