レビュー 資産運用

医療保険を解約した

今週、掛け捨ての医療保険を解約しました。

今までは、ライフネット生命の掛け捨ての医療保険を契約していました。契約したのは、社会人になってすぐのころ、これから社会人になったし、保険くらい入らないとね。でも月に1万円以上もする対面の保険が当時は当たり前で、当時の給料から考えても必要だというのはわかっていたけれど高いなぁというのが印象でネットでいろいろ調べて、生命保険は独身だしいらないけど医療保険は病気やけがをすることはあるだろうから必要だと思って掛け捨ての医療保険を契約していました。

当時は2,000円弱/月だったので周りからはそんな保険で大丈夫と心配されたり年末調整の時に保険料やすいねとか言われたりしていましたが自分の中では必要な最低限の保証でいいからと納得していました。

では、なぜ解約したかというと、1冊の本を読んだときに「なるほど」と思えたからです。その1冊の本とは、お金の大学という本でした。

公的保険と貯金で備える。自分の状況に照らして改めて考えてみると、「今自分が加入している」医療保険を契約しているメリットがほとんどなく、今ある貯蓄で賄えることができそうだったので、この本で書かれているように考えても問題ないなと思いました。

※あくまで自分の状況に照らしてです。医療保険が必要な方もいると思います。私も医療保険を契約した当初は、社会人になったばかりのころは、大学時代の学費の返済で貯蓄が云々いえる状況ではなかったので必要でした。今は、学費の返済も全部終わっていてちょっとずつですが毎月貯金もできている状況なので、医療保険はなくてもいいかなと思いました。未来のことなんでわかりませんが、この医療保険をかけてからたまたまかもしれませんが1度もお世話になっていないので、全くの無駄とは言いませんけど。安心を買っていたと思うようにしています。それよりも医療保険にお世話にならないように日々の生活を見直していこうと思いましたw

このお金の大学という本ですが、お金に関する知識の入門書としてはよいと思います。あと、自分のように知ったかぶりのひとにも(笑)結構いろいろ知らないことが多かったので勉強になりました。保険のことだったりとか家賃のこととか・・・

本もフルカラーで見やすく読みやすい内容なので全くお金の知識がないとかそういう方であれば一度読んでみることをお勧めします。逆にそういうのに詳しい人にとってはお金の関する知識が薄く広くという印象だったのでもう知っていることも多いように感じました。あんまり金融とかお金の知識になじみのないサラリーマンはできるだけ若いうちに読んでおいた方がいいと思いました。

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